キャンドルの作り方 雪だるまキャンドルの作り方

こんにちは。いよいよ寒くなってきましたねー。
車通勤の身としては、今年も雪が少ないとありがたい。
さて今回は、手ごねで作る、雪だるまキャンドルの作り方を紹介します。

<必要なもの>

1.A:パラフィンワックス 140g マイクロソフトワックス 10g
2.マイクロソフトワックス  15g×使いたい色の数(飾りつけ用)
3.ホーロー鍋(IHコンロを使用します。湯せんでもOKです。)
4.ラップ
5.染料または顔料(クレヨンでも代用可)
6.芯
7.温度計
8.割りばし 1つか2つ
9.計り
10.シリコン型またはクッキングシート(ワックス流し込み用)
11.ボウルまたはバケツ
12.パラフィンワックス 500gくらい(ディッピング用)

ワックスを溶かす

1.Aのワックスを溶かす
8割くらい溶けたら、あとは余熱で溶かします。

2.溶けたワックスで芯をコーティングする(コーティングについて詳細はこちら

溶かしたワックスの表面に、薄い膜が張るまで待ちます。

ホイッピングする

1.膜が張ったら、割りばしでかき混ぜます(ホイッピング)
液状のワックスがなくなるまで混ぜましょう。

ワックスを3つに分ける

ラップを計りの上に置きます。
ホイッピングしたワックスを、ラップの上に置き、70g,50g,30g,にそれぞれ計量します。

丸く成形する

3つに分けたそれぞれのラップを丸め、ワックスを丸く成形します。
すぐには完全に固まらないので、3つそれぞれ交互に少しずつ丸めていきましょう。

水に浸ける

ある程度形が決まったら、外側のワックスをしっかり固めるため、水に漬けます。
特に、一番下の大きいものは、上の重さで形がつぶれやすいので、しっかり固めます。

外側がある程度固まったら、取り出します。

芯を通す

竹串で丸の中心に穴を開けます。


芯を通します。
裏側に穴をもう一つあけ、そちらに芯を通して固定します。(詳しくはこちら

残りの2つの玉も重ねて芯を通します。

カラーシートを作る(飾りつけ用)

15gずつ溶かします。
すべてワックスが溶けたら、着色します。

シリコンケースに流し込みます。

雪だるまに飾りを付ける

カラーシートが固まったら、それらを使って雪だるまを飾り付けていきます。
細い木の棒があれば、刺してみてもいいかもしれません。

ディッピングする

最後に固めるためにディッピングすれば完成です!