キャンドルの作り方 クリスマスツリーキャンドル

こんにちは。久しぶりにキャンドルの作り方の記事です。
世の中はハロウィンですが、すっとばしてクリスマス向けに、クリスマスツリーのキャンドルを作ってみます。
いくつか前の記事で紹介したもみの木キャンドルとは別の作り方です。

<必要なもの>

1.A パラフィンワックス 190g + マイクロワックス 10g
2.B マイクロソフトワックス  15g × 3
3.C パラフィンワックス 30g
4.D パラフィンワックス 10g + マイクロワックス 10g
5.E パラフィンワックス 500gくらい(ディッピング用)
5.ホーロー鍋(IHコンロを使用します。湯せんでもOKです。)
6.染料または顔料(クレヨンでも代用可)
7.芯
8.温度計
9.割りばし 1つ
10.測り
11.シリコン型(カップケーキ型1つ)
12.シリコン型(8.5×7.5程度のもの)
クッキングシートで同サイズの箱を作ってもOK
13.クッキー型(大きいものから小さいものまで4つくらいのサイズがあると良いです)
一番大きいクッキー型は8cmくらいのものを使用しています。

14.竹串
15.バット(15cm×21cm程度のもの)

クリスマスツリーの本体を作る

1.Aのワックスを溶かす

2.80℃くらいでバットに注ぐ
ようかんくらいの固さになるまで待ちます

3.クッキー型で型抜きする
ここでは、一番大きいサイズから、3枚、5枚、4枚、3枚、それぞれ型抜きしています。

4.竹串で中央に穴を開ける

5.カッターで切り込みを入れる
バットから取り出す際、型抜きした部分にヒビが入るのを防止するため、型抜きした周りにカッターで切り込みを入れておきます。

土台を作る

1.Cのワックスを溶かす
2.芯を溶けたワックスの中に入れて、コーティングする(コーティングのやり方についてはこちらを参照)
3.座金を芯に付ける(座金の付け方についてはこちらを参照)
4.溶けたワックスを茶色に着色する

5.芯をシリコンカップにセットする
両側に紙コップなどを置き、割りばしで芯を挟むなどして、安定させます。

6.着色したワックスを80℃くらいでシリコンカップに注ぐ

固まるまで待ちます。

カラーシートをつくる

色付け用に3色のカラーシートを作ります。
1.Bをそれぞれ溶かす
2.好きな色に着色する
今回は、オーソドックスに、緑色の色合い違いの3色にしてみました。
3.クッキングシートで箱を作る(箱の作り方についてはこちらを参照)
今回は、シリコンモールドを使用しています。
4.ワックスを90℃くらいでクッキングシートに作った箱に注ぐ

固まるまで待ちます

色付けする

クッキー型で抜いた、クリスマスツリーの本体にカラーシートで色付けしていきます。
1.カラーシートを小さくちぎる
2.手で温めて伸ばし、本体に貼る
この辺はお好みですが、今回は、色んな色をすこしずつ混ぜて張り付けています。
今回は3色ですが、さらに違う色を加えてみるとまた違った表情が楽しめます。
絵具で絵を描いているような感覚ですね。

3.カラーシートをはったら、重ねてみて、色合いを確認する

土台に通す

土台にひとつづつ通します。。

雪を付ける

1.Dのワックスを溶かす
2.もしあれば、白色の染料か顔料で着色する
3.90℃くらいになったら、スプーンですくって上から垂らす

余裕があれば、黄色く着色したワックスシートで星を付けます。

ディッピングをする

1.Eのワックスを溶かす
2.100℃くらいになったら、ツリー全体をワックスの中に入れ、ディッピングする

完成です!
色んな色のワックスシートを作っておいて、リースなどの飾りを付けてみてもかわいいですよ。