失敗から学ぶ、キャンドル教室の選び方

これまで、様々なキャンドル教室に行ってきました。レジャー感覚で友人と行ったり、本格的に習ったり。
遊びならどこでもいいですが、本気で習いたいと思ったら、お金と時間に見合うだけの知識と技術を教わりたいと思いますよね。
私は最初の教室選びに失敗したと思っています。そう思う理由を挙げながら、キャンドル教室の選ぶときのポイントをまとめてみたいと思います。

少人数制を選ぶ!

私がキャンドルに興味を持って、最初に行った教室は、最大8名で、生徒4人に対して先生が一人でした。それぞれ、違うレッスンをしているので、他の人へ説明している時間は、待機させられます。1時間で作れるものを、2時間かけて作ってました。
こうなると、自分のペースで学ぶことは難しいです。疑問があっても、先生は常に忙しく、聞くタイミングは限られてしまいます。
理想はやはり1対1だと思います。

先生のプロフィールをチェック!

先生の”人となり”がわかる情報を公開している教室の方が安心です。資格を取っただけで、キャンドル制作の経験がほとんどない。という先生もいます。

先生は一人が良い!

複数の先生が勤めている教室もあります。先生によって教え方や質も違います。先生が一人の教室か、先生を固定できる教室がいいと思います。先の2つに挙げた理由のように、先生が一人だと好きなときに質問できます。先生が一人でやっている教室は時間の融通がきいたりします。遠方から通う場合にレッスン開始時間を早めてくれたり、多くのレッスンをこなすため、休憩時間を短くしてくれたりするところもあります。

作品の見た目で判断しない!

ブログやHPなどでレッスン内容を紹介しているところがほとんどですが、可愛い素敵な作品ばかりだからという理由だけで選ぶのはあまりおすすめしません。
キャンドル のデザインと、キャンドル を作る知識、技術の量は別だからです。基礎がしっかりしてくれば、作品を見たときに、なんとなく作りかたが分かってくるものです。

資格取得を売りにしていないところを選ぶ!

資格取得を前面に売りにしているところは、おすすめしません。資格があっても、結局は民間資格です。お金さえ積めば誰でも取れちゃう資格ですよ。
資格取得を否定するつもりはありません。資格があると名刺にも書けるし、キャンドルを詳しく知らない人からしたら安心させられる材料かもしれません。ただ、資格を取るまでにやたらとレッスン量があったり、費用がかかる場合は、避けた方が良いかもしれません。レッスンのついでに取れるようなところがいいと思います。

以上、思いつく限り挙げてみました。
せっかく習うのなら、経験豊かで丁寧に教えてくれる先生に出会いたいものです。
あとは、正直先生との相性もありますが・・・。
実際にレッスンを受けてみないと分からないことも多いとは思いますが、少しでも参考になれば幸いです。