キャンドルの作り方 ハロウィン用のデコレーションキャンドル

海外の映画などでよく出てくる、ロウが垂れたキャンドルありますよね?ハリーポッターにもよく出てくるような。あんな感じのキャンドルを作ってみましたので、紹介しますね。

必要なもの

​注意!ワックス用に使用した器材は食品用など他の用途には使用しないでください。

パラフィンワックス 250g~300g
クッキングペーパーの芯   16cmのものを使用します。

長さが短くなりますが、トイレットペーパーの芯も使えます。

長さ20cmくらいのを1本

タコ糸でもOK

粘土 芯を固定したり、ワックス漏れを防ぐのに使用します。
ホーロー鍋 パラフィンワックスを溶かすのに使います。1個。

湯せんの場合は普通の鍋でもok。

染料 ワックスに色付けするのに使います。クレヨンでも代用できますが、濃い色にする場合は、専用の染料を使用してください。
ラップ クッキングシートの芯に蓋をするのに使います。
ガムテープ 型を補強するのに使用します。
竹串 芯を通す穴を開けるのに使います。
割りばし 1本
温度計 ワックスの温度を測るのに使います。

型の準備

パラフィンワックスを200g溶かします。ワックスが溶けてきたら、芯をワックスに浸してから取り出し、ティッシュで余分なワックスを拭き取り芯をコーティングします。
クッキングペーパーの芯の片側にラップを被せます。輪ゴムなどで、きつくとめてください。ゴムがゆるいと、ワックスを注いだときに漏れるおそれがあります。

ラップに穴を開け、コーティングした芯を通します。写真には写っていませんが、芯の上に粘土を張り付け、さらに上からガムテープで固定します。

 

ワックスを着色する

溶かしたワックスを黒色に着色します。固まると色が薄くなるのなるべく黒くします。
ただ、クレヨンを染料に使うと、芯が目詰まりして火が付きにくくなります。なるべくキャンドル用の染料を使いましょう。
火をつけないのであれば問題ないですが…。

ワックスを注ぐ

色付けしたワックスを80度くらいで型に注ぎます。


芯を割り箸で固定し、完全に固まるまで待ちます。

リモールドする

固まったら、型を破いて剥がします。

ワックスが収縮して上側がへこんでいると思います。

ワックスを75℃くらいで注いで、穴を埋めます。固まるまで待ちましょう

ワックスをかける

余っているワックスを溶かし、スプーンを使ってキャンドルの上からかけてワックスを垂らします。80℃くらいで垂らすと、下まで垂れますし、65℃から70℃くらいの低い温度で垂らすと途中で止まります。


ある程度垂らしたら、こんどはキャンドル全体にワックスをかけていきます。大胆にいきましょう。


上から垂らす、全体にワックスをかけるを何回か繰り返すと、表面がボコボコしてきます。好きなだけワックスをかけたら、完全に固まるまで待てば完成です。

左側の短いものは、トイレットペーパーの芯で作ったものです。ハロウィン用のディスプレイにぜひいかがでしょうか。