キャンドルの作り方 シェルキャンドル

貝殻を使ってつくる、貝殻キャンドルの作り方を紹介します。

必要なもの

​注意!ワックス用に使用した器材は食品用など他の用途には使用しないでください。

パラフィンワックス  キャンドル用:280g

ディッピング用:500g

紙コップ 80mlの紙コップと、200mlのランチカップを使用します。
長さ15cmくらいのを1本

タコ糸でもOK

粘土 芯を固定したり、ワックス漏れを防ぐのに使用します。
ホーロー鍋 パラフィンワックスを溶かすのに使います。1個。

湯せんの場合は普通の鍋でもok。

染料 ワックスに色付けするのに使います。クレヨンで代用可。
貝殻 100均で買えます。厚みのあるものは入らないので、なるべく薄いもの、小さいものを選んでください。
ガムテープ 型を補強するのに使用します。
竹串 芯を通す穴を開けるのに使います。
割りばし 2本くらい
温度計 ワックスの温度を測るのに使います。
計り ワックスの量を計るのに使います。

型の準備

小さい紙コップの底に竹串で穴を開けます。

パラフィンワックスを80g溶かします。
溶かしたワックスに芯を浸し、ティッシュなどで扱いて拭きとり、芯をコーティングします。
コーティングした芯を小さい紙コップに通し、粘土を張り付けてからガムテープを上から張り、固定します。
 

ワックスを注ぐ

溶かしたワックスを80℃くらいで小さい紙コップに注ぎます。

割りばしなどで芯を固定し、固まるまで待ちます。

完全に固まったら、紙コップをはがします。

貝を配置する

大きい紙コップの中に、先ほど作ったキャンドルを入れます。その周りに貝を配置していきます。

 

1色目のワックスを注ぐ

残りのワックスのうち、80gを溶かし、着色します。 
85℃くらいで紙コップへ注ぎます。

 

表面に膜が張るまで待ちます。

2色目のワックスを注ぐ

1色目のに注いだワックスの表面に膜が張るのを待ちます。温度湿度により異なりますが、およそ10分くらいだと思います。

残りのワックスをすべて溶かし、80℃くらいで注ぎます。

割りばしなどで芯を固定し、固まるまで待ちます。

型から取りだす

完全に固まったら、型から取りだします。

これで完成でもいいのですが、今回は周りのワックスを溶かしてもう少し貝を出したいと思います。

ディッピングする

ワックス500gを溶かします。110℃くらいになったら、キャンドルを入れます。

 

数秒間入れてから出すとワックスが溶けて貝が出てきます。

好きなだけ貝が出るまでワックスを溶かせば完成です。