最低限これだけ!キャンドル作りに必要な道具

キャンドルを作りたい!と思ったら用意するべき道具がいくつかあります。

なるべく安価で、身近な場所で買える道具を紹介します。
ロウを使うので、一度キャンドル作りに使った道具は食品を扱うような他の用途には使えません。

まず、ワックスを溶かす方法が2つあります。IHヒーターを使う方法と、湯煎で溶かす方法です。
直火は危ないのでやめてください。
初めはより安全な湯煎がおすすめです。

湯煎の場合、浅く横に広い鍋と、そこに入れる器が必要です。
鍋は100円ショップでも買えますし、使い古しのものでも良いです。
鍋に入れる器は、下図のような小さな器か、または、缶詰めの空き缶をよく洗ってから使う事もできます。


ワックスと芯

100円ショップに仏壇用のキャンドルが売っていますので、それを溶かして使います。
芯も再利用します。

温度計

ワックスを型に注ぐときの温度を確認するのに必要です。また、ワックスを溶かした時に、温度が上がり過ぎないように確認するという安全面からもあった方が良いです。

クレヨン

着色用です。細かく削って使います。100円ショップで買えます。入れすぎると芯が目詰まりし、火が点かなくなってしまいますので、注意が必要です。

割り箸

ワックスを混ぜたり、芯を固定したりするのに使います。

ワックスを注ぐ容器も必要です。キャンドル用の型も専門店で買えますが、こちらで紹介しているような、身近なもので代用できます。
また、型から外さないのであれば、ガラス瓶やマグカップなども容器でもいいですね。

以上が、キャンドルを作るときに最低限必要なものです。

ただ、大きなキャンドルや、ある程度数を作るのであれば、ワックス染料、芯などの材料は、専門店で購入することをおすすめします。
仏壇用のろうそくはたくさん作るなら割高ですし、いちいち芯も取り出さなくてはなりません。
芯の長さも決められてますしね。
また、濃い色を付けたい場合はキャンドル用の染料を使用したほうがいいです。クレヨンより詰まりにくいですよ。